6年生前期日特、そして春期講習の案内をもらいました。
毎回、特別講習を取るかどうか悩んでいます。
正解は家庭ごとに違うと思いますが、我が家では、
今回はどちらも見送る判断をしました。
その理由と、今の気持ちを整理したいと思いました。
春期講習について感じたこと
内容については、よく考えられていると思います。
特に社会は、地理の総復習ですね。やる価値はあると思います。
算数も、数の性質や場合の数、これは苦手とするお子様も多い分野ですよね。
必要なご家庭も多いかと思います。
理科、これも忘れている分野の復習になりそうです。
春期講習、小学校でも最高学年となる6年生直前の節目、学校の宿題もない、
どう過ごすかが大切な時期になるかと思います。
これまでの講習参加状況(我が家の場合)
夏期講習:見送った
冬期講習:参加した
夏期講習も悩みましたが、受講時間の多さにドン引きしてしまったのと、
家族旅行を優先させたかったからです。
冬期講習は、一度経験してみたいと子供が自ら希望したので、参加させてみました。
実際に参加してみて、我が家にとって何が合うかを考えるきっかけになりました。
それを踏まえて、今回見送ることにした理由
我が家の場合、下の子もまだ小さいので、夜のお迎えがしんどく、就寝時間が遅くなってしまう、
というデメリットがあります。1人で夜の9時に電車に乗って帰らせることにまだ抵抗があり・・
という理由もあります。過保護でしょうか・・。正直、夕食のお弁当を作るのも面倒ですし、
できるなら温かいご飯を家で食べて、栄養をとってもらいたいです。こんな感じで、6年からの通塾を乗り切れるのか不安しかありませんが・・・。
幸い、娘はまだ反抗期ではなく、比較的素直にいうことを聞いてくれます。
家でも、納得できるスケジュールを立ててあげれば、きっと勉強してくれるでしょう。
総合的に考えて、我が家は春期講習は見送り、家で勉強することにしました。
日特を見送る選択と、今感じている不安
6年前期日特が来月から始まりますね。
これもギリギリまで悩みましたが、見送ることにしました。
塾の先生は、第一志望に合格していく子はみんなしっかり日特を取っている、と
おっしゃっていましたが・・。
正直なところ、これで本当に大丈夫なのかと不安になることもあります。
それでも、とりあえず、我が家では6年生の本科授業だけでもこなせるかわからないのでね。
今後について
日特と春期講習、両方を見送る判断をしましたが、状況が変われば見直すつもりでいます。
一度決めたら絶対、ではないです。
子供の様子を見ながら、柔軟に調整していきたいと思います。
まとめ
我が家はこのような選択をしましたが、正解は一つではないし、
家庭ごとに事情は違うと思います。
同じように日特や春期講習の受講で悩んでいる
方へ、あくまでも一例として参考にして頂ければと思います。

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